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スローセックス完全マニュアル! 心身ともに満たされるための方法とは?

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「セックスが物足りない」

「パートナーの女性が満足していないんじゃないか?」

「もっと深く繋がりたい」

そんな不満や不安を抱いている人もいるのではないでしょうか。

そういう人にオススメしたいのが、スローセックスです。

スローセックスは心身ともに満たされるための、最良の方法だと言えます。

パートナーの女性を満足させることも、自分が満足することも、より深く相手と繋がり合うこともできますからね。

これからスローセックスについて、じっくりと紹介していきましょう。

そもそもスローセックスって何?

冒頭だけでスローセックスという言葉を何度も出しましたが、「そもそもスローセックスって何よ?」と思っている人もいるのではないでしょうか。

スローセックスとは、簡単に言えば「ゆっくり時間をかけてセックスをすること」です。

ただ、時間をかければスローセックスだというわけではありません。

ゆっくりとセックスをするというのは、あくまでもスローセックスによる結果のようなものに過ぎないんです。

スローセックスにおいて大切なのは、男女がお互いの心情と体をいたわりながら、肌を重ねること自体を楽しむことなんですよ。

お互いに痛くならないようにしたり、心が満たされるように気遣ったり、そうしてセックスをした結果、時間がかかるというわけです。

そして、行為の目的も普通のセックスとスローセックスとでは異なります。

通常のセックスがオーガズムを得ることを目的としているのに対し、スローセックスはオーガズムを得ることは二の次で「満たされること」を目的としているんです。

普通のセックスは男性が射精したいという欲求を満たすため、早く終わりますよね。

それで女性はイケなかったり、イケたけど物足りない気持ちになったりすることがあるんです。

スローセックスは射精を目的としていないので、お互いに満足いくまで体を重ねることができます。

もちろん、射精を目的としないだけであって、射精しないわけではありません。

むしろ男女ともに、ゆっくりじっくり愛撫し合うことによって、互いの性感を高め、確実にオーガズムに向かっていく行為なんです。

そんなスローセックスについて、これからより詳しく説明していきます。

スローセックスをするメリット

スローセックスには、たくさんのメリットがあります。

それらは通常のセックスでも得られるものかもしれませんが、それで得られるよりもメリットが大きいんです。

スローセックスに興味がある人は、次のメリットを参考にしてみてください。

愛情を確認し合える

スローセックスは、お互いの愛情をより深く確認し合えます。

男性も女性もじっくりゆっくり時間をかけて愛撫することで、「相手に気持ちよくなってほしい」という気持ちが互いに伝わってくるんです。

他にも「相手を愛したい」「相手を大切にしたい」という気持ちも伝わります。

そして、お互いの体のぬくもりをしっかりと感じるんです。

長い時間をかけて肌を重ねるんですから、当然と言えば当然ですね。

精神的な温もりと肉体的な温もりから愛を確認し、人と人との精神的つながりを実感でき、多幸感が得られます。

女性がイキやすい

普段のセックスで、女性はイッていないかもしれません。

「イッた」と言っていても、男性を喜ばせるための演技である可能性が高いです。

女性は肉体的な快感と同じくらいに、精神的な満足感や多幸感を重視します。

それらが同時に満たさることで、セックスでイキやすくなるんです。

男性は普段、女性に対する愛撫を短めにしている傾向があります。

指でGスポットをしっかり刺激したり、クンニをしてクリトリスをしっかり刺激したりしている人は多くはないでしょう。

加えて、セックス中の男性は「射精したい」という欲求に支配されがちで、挿入後のピストン運動も自分本位になりやすいです。

スローセックスでは互いにしっかり愛撫しますし、射精を目的にしないため自分本位になりにくく、精神的充足感も感じやすくなります。

そのため、スローセックスのほうが女性はイキやすくなると言えるんですよ。

愛撫が上手になる

スローセックスをすると、愛撫がうまくなります。

特に男性はそうです。

男性が女性への愛撫にかける時間は10分程度が相場だと言われています。

10分程度でできる愛撫なんて、たかが知れていますよね。

そんな短く限定的な愛撫では、なかなか愛撫は上達しないでしょう。

スローセックスは挿入時間より愛撫時間のほうが長くなりがちです。

男性もしっかり愛撫するように心がける必要があるため、スローセックスを行うことで愛撫の練習にもなります。

しかも、女性の体を気遣うために「痛かったら教えて」「気持ちいい場所とか触り方とか教えて」と言っておくことで、間接的に女性からのレクチャーも受けられるようなものです。

スローセックスをすれば、通常のセックスでも女性を満足させやすくなりますよ。

セックスのマンネリを解消できる

パートナーとのセックスは、マンネリ化しがちですよね。

セックスについて真剣に話し合うのは、男女ともに恥ずかしいものです。

だから「今度はこんなプレイをしよう」とか、「こういう場所でしよう」とか、お互いの要望を話し合うことはなかなかありません。

結果、無難にいつもどおりのセックスに落ち着いてしまいます。

いつも同じ流れ、同じ時間、同じ快感…。

これではマンネリ化するのは当然です。

そこで、スローセックスの出番!

スローセックスは普段のセックスよりも愛撫をしっかりするので、互いに「普段は触らないところ」を触ったり「普段はしないタイプの愛撫」をすることになります。

体位もそうです。

射精に導くための挿入ではなくなると、ゆっくりと動いたりして挿入時間も長くなり、さまざまな体位を体験する余裕ができます。

結果、マンネリ解消につながるんです。

ストレス解消になる

スローセックスは、ストレス解消にもぴったりです。

なにしろ、精神的充足感が得られますから。

普段のセックスもストレス解消になりますよね。

肉体的快感を得ることによるストレス解消効果もありますし、愛し合うことによるストレス解消効果もあります。

人にもよりますが、スローセックスは普段のセックスの数倍はストレス解消に効果がありますよ。

ストレスが溜まっているとき、男性は特に自分本位なセックスをしがちですが、敢えてスローセックスをしてみてください。

それからは、ストレス発散のためのセックスはスローセックス以外考えられなくなるかもしれませんよ。

気持ちいい! スローセックスの方法まとめ

スローセックスは心身ともに気持ちが良いです。

メリットもたくさんありますし、セックスが好きな人ほど楽しめるでしょう。

そんなスローセックスの方法、楽しみ方などを説明します。

雰囲気づくりから楽しむ

スローセックスは雰囲気づくりから楽しむことが大切です。

これはスローセックスに限った話ではありません。

セックスで高い満足感を得るには、雰囲気を高めることが大切なんです。

身も心もリラックスして、お互いにセックスがしたいという気持ちになって行うことによって、セックスにより深く没入できるようになります。

デートした後に家でゆっくりと会話を楽しみながら、徐々にセックスの雰囲気に持っていきましょう。

また、アロマを焚いたり間接照明にしたり、落ち着ける空間づくりからするのもオススメです。

体をしっかり温める

雰囲気づくりをして、すぐにセックスするのも良いですが、その前に体をしっかり温めておくことをオススメします。

体を温めることにより、血行が良くなります。

血行が良くなることで頭痛、肩こりなどの日常的に頻発する体の不調が軽くなり、よりリラックスできるようになりますよね。

さらに、血行がよくなるとスローセックス時の感度も良くなります。

そして、一緒に入浴することでイチャイチャと楽しい時間を過ごすことができ、精神的満足度も高くなりますよ。

一緒にお風呂に入ることも、スローセックスの一部だと捉えましょう。

ちなみに、マッサージも入浴同様の効果が得られるので、雰囲気を高めた後に一回ベッドから離れるのがハードルが高いと感じる人は、マッサージをするようにしてみてください。

体の隅々を触ったりキスしたりする

スローセックスは、とにかく入念に前戯することが大切です。

体の隅々に触れましょう。

愛撫というと胸、乳首、下半身に集中しがちですよね。

もちろんそれらをじっくり触ることも大切なんですが、それ以外の場所にも簡単でも良いから触れておきましょう。

たとえば耳、首筋、背中、太もも、鼠径部などですね。

これらは人によっては性感帯にもなり得るので、しっかり触っておきましょう。

基本的にこれらの部位はフェザータッチが効果的です。

指先の力を抜いて触れるか触れないかくらいの距離感で触れると、ゾワゾワとした感覚が全身を駆け巡ります。

やがてそれが快感になるんです。

さらに、体の隅々にキスをするのも効果的ですよ。

首筋、背中など相手の体に唇を重ねましょう。

それによって、相手に愛情が伝わりやすくなります。

隅々にキスされることで、自分の存在自体を愛してくれているような感覚になるんです。

焦らしながら攻める

性感帯を攻めるときは、急いではいけません。

相手をイカせようとすると気持ちが急いてしまって、雑な愛撫になりがちです。

スローセックスはオーガズムを得ることを主目的にしません。

焦らなくても、大丈夫です。

ゆっくり、じっくりと焦らしながら攻めましょう。

胸をいきなり揉むのではなく、胸のアンダーラインをなぞるようにフェザータッチしてみたり、ゆっくり持ち上げてみたりしてください。

乳首を触るときもいきなりではなく、乳輪の周りを指先でなぞるようにフェザータッチすると良い焦らしになります。

焦らし、ときには刺激を強くして、また焦らしをする…。

乳首なら「乳輪」から「乳首」そしてまた「乳輪」へ、と移るイメージです。

そうすることによって、ゆっくりと体の奥から快感がせり上がるようにして大きくなっていきます。

クリトリスをしっかり愛撫する

唇、耳、首筋、胸、太ももときて、いよいよアソコに近づいていきます。

それから敢えてつま先に飛ぶことで焦らし効果がありますよ。

そうして焦らして焦らして、やっとアソコを愛撫する…。

男性が女性に愛撫するとき、特に大切なのがクリトリスです。

Gスポットなどは人によっては未開発で「わからない」ということもありますが、クリトリスは多くの女性にとって膣内よりも大きな性感帯だと言えます。

ここをしっかり愛撫することにより、女性の満足度が高くなりますよ。

トントンと軽くタップしてみたり、指の腹で転がしてみたり、クンニしてみたり…。

特にクンニは、大切です。

男女ともにアソコを口に含むのは、抵抗があります。

その行為をしっかり行うことによって、相手は自分のことをしっかり考えてくれているのだと、愛してくれているのだと実感してくれるでしょう。

Gスポットなど女性が感じやすいところに触れる

膣内を愛撫するときは、ただ指を入れてピストンするだけではなく、入れたままGスポットなどの女性が感じやすい部位に触れることが大切です。

人差し指・中指を膣内にまっすぐ根本まで入れた状態で、第二関節を曲げると、ザラザラした部位があることがわかります。

そのあたりにGスポットがあります。

指の腹をお腹方向に押し当てることで、Gスポットに当たるようになるんです。

Gスポットを指先の腹で押してから離す、離して押すという運動を小刻みに繰り返すことで女性を気持ちよくできます。

さらに、Gスポットの1.5cm程度奥には「アダムGスポット」という部位があるんです。

これはスローセックスを提唱しているアダム永徳(敬称略)が発見した、Gスポットより大きな快感が得られる性感帯のこと。

Gスポットを愛撫したら、そこから少し奥まで指を移動させて、指の腹で恥骨を押すと見つかります。

ザラザラ、コリコリとした感触自体は恥骨部分全体に共通しているので、探し当てるには距離感と女性の反応を見ながら判断するしかありません。

ここもまた、Gスポットと同じように愛撫しましょう。

挿入後はイクことにこだわらず、時間をかけて繋がり合う

ここまでしっかり愛撫すれば、愛撫だけで軽く1時間は経過します。

男女ともにしっかりと愛撫していれば、2時間かかることもあるでしょう。

それからいよいよ挿入となると「早くイキたい」という気持ちになるのも仕方がありませんが、そこをグッとこらえて時間をかけて繋がり合いましょう。

挿入してからすぐ動くのではなく、まずはお互いの性器の感覚をギュッと抱き合いながら確かめてみてください。

それからゆっくりと動き、時間をかけてピストンを行いましょう。

無理のない範囲で、さまざまな体位を試すのもオススメです。

愛情や快感を言葉と全身で表現する

最後に、スローセックスで最も大切なことを紹介します。

それは、愛情と快感を言葉や体で表現することです。

しっかりと「好き」「大好き」「愛してる」と伝え、気持ちよければ「気持ちいい」と伝えましょう。

気持ちよくしてくれたことに対する「ありがとう」も忘れてはいけません。

男女ともにしっかり言葉にすることで、精神的により満たされます。

スローセックスは「触れ合うこと」を意識しよう!

ここまでスローセックスについて詳しく紹介してきました。

スローセックスは互いに愛情を確認し合うことに意味があります。

「ストレス解消」「マンネリ解消」「愛の確認」などのスローセックスによるメリットも、そうして精神的充足感を得るところに起因しているんです。

イクこと、イカせることも大事。

だけどそれよりも、触れ合うことと愛し合うことを意識してスローセックスを楽しみましょう。

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